イラストを趣味にできた話

中学生の推し活?

中学生のころの勉強机には、好きだったファイアーエムブレムのマルスとシーダ、テガミバチのラグ・シーイングの模写を飾っていた。なぜなら、そのころの自分はコンビニで印刷機があることも知らず、家には印刷機はない。まだ携帯電話の黎明期だったころには、自分の携帯もなければパソコンすらない。
そんなころに好きなものを飾るというのは、自分で描いて作るしか方法が思いつかなかったからだ。
そんなこともあって、絵を描くのは嫌いではなかったが、決して上手だったわけでもない。

それから10年以上も経って、伊東ライフ先生の配信を見るまでは、自分の趣味にイラストを描くということが含まれるとは夢にも思わなかっただろう。

初めてデジタルイラストを描いた

伊東ライフ先生のポケモン配信を見て、そこから自分も先生や子牛たちのように素敵な絵を描けるようになりたいと思い、持っていたiPadにクリップスタジオをインストールした。
紙に描くのとは全然違う。線が思うようにまっすぐに引けない。手振れがすぐに反映されてしまう。初めてのイラストは、ライフ先生の模写からだ。しかも完成しきれず、その日は少し嫌になってしまった。

2023/11/18に描いた伊東ライフ先生の似顔絵

たくさん描いた・色々試した

イラストを描くのって実はすごく集中力と時間を要するものだと気付かされた。しかし、頭の中でイメージしたものが、目の前に現れていく様はとても気持ちのいいものだった。たとえそれが模写であってもだ。
忙しい日もあったが、1か月に1枚は最低でも描くことを意識した。

入社してからの作品

入社してからは一気に時間が無くなった。基本情報技術者試験の勉強やプログラミングの学習。空き時間は以前ほどない。それども、ふと絵を描きたくなることがあり、「次の週末はこれを描くぞ」とモデルを平日中に考えておき、週末にそれを描く。

オリジナルであれ、模写であれ、やっぱり楽しい!

2025/4/6 に描いたウマ娘のスペシャルウィーク

まだまだもっと上手くなりたい。YouTubeでは、さいとうなおき先生やIxy先生、絵葉ましろ先生、他たくさん(登録チャンネルの最近の投稿から見つけた数人を選択しています)の参考動画を見たり、技術書もどうしても気になったところを購入したりしている。

先月は「絶叫するビーバー」(正確にはマーモット)を描いたので、今月もそろそろ何か手を出していきたいところ。

私的には、ケモ耳キャラをとにかく描きたいなぁ。

By akinasu

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