どうも、未経験エンジニアのakinasuです。
前回の記事「未経験からAWS学習を始めた理由と2日目の感想【クラウドプラクティショナー勉強中】」の続きをお話しさせてもらいます。
豆煎餅でも食べながら、読んで下せえ。
学習9日目の感想
結論から言うと、「初心者でも勉強しやすい資格なんだな」と感じています。
そもそもAWSという言葉すら、エンジニアになるまでは知りませんでした。でも、参考書を読んでいると、
AWSにはたくさんのサービスがあって、それぞれこんなことができるよ。
オンプレミス(自社でサーバーを管理する方式)と比べると、こんな違いがあるんだよ。
AWSってすごいでしょ?
──みたいな内容が、わかりやすく書かれているんです。
大学時代に勉強していた動物バイオテクノロジーの方が、よっぽど難しく感じたくらい。
これまでに、全10章中7章を読み終えました。
同じ説明を何度か読み返したこともありますが、「まったく理解できない」「意味が分からない」と感じる場面は、そこまで多くありません。
もしかすると、基本情報技術者試験の勉強を並行していることも、理解しやすさにつながっているのかもしれません。むしろ、基本情報の方が難しく感じることもあります。
逆に、今回の勉強で一番苦労しているのは、「AWS○○」と名前のつくサービス名がなかなか覚えられないことです。
知らない英単語が出てくると、意味も読み方も分からず、記号のように見えてしまうことが多々あります。
練習問題に挑戦してみた
これまでは、寝る前やすき間時間に参考書を読む「インプット」中心の学習をしてきました。
そして今日、Ping-tというサイトでCLF(AWSクラウドプラクティショナー)向けの問題に初めて挑戦してみました。

結果はというと──
覚えていないこと、ちゃんと理解できていない単語が、たくさん出てきました。
まあ、1問目を見た瞬間に「こうなるだろうな」とは思っていたんですが。
インプットだけでアウトプットをしない学習は、やっぱり身につきづらいですね。
これからは、日中にCLFの練習問題をどんどん解いていくつもりです。
インプットはひと通り終わってきたので、今後は知識を定着させるためのアウトプットに専念していきます。
睡眠について
前回の記事でも触れましたが、睡眠の質はかなり良くなってきました。
実際、朝起きるのが苦じゃなくなったし、2日前からは陽の光で自然に目が覚めるようになったんです。
やっぱり、寝る前のスマホやPCは良くないね。
ちなみに、僕はだいたい10時半を過ぎたあたりで、眠くなったタイミングで寝ています。
「今日は何ページまで読もう」と決めることもあれば、「もう眠いから途中だけど寝ちゃおう」ということも。
気づいたら寝落ちしていて、深夜0時ごろに一度目が覚めて、つけっぱなしの間接照明を消して、また眠る──そんな感じのルーティンです。
そして朝5時前後に自然と目が覚める。この生活を、ここ1週間ほど続けています。
実は、今週の木曜日に基本情報技術者試験を受ける予定なので、この記事を書き終えたらそっちの勉強に集中しようと思っている。
というわけで、今回はこの辺でおしまいにします。また来週、あるいはCLFの勉強に進展があったら続きを書きますね。
